チャリティーイベント「地球笑店」と、ショップ「天花地星」/伊達市室蘭市を含む西胆振のポータルサイトむしゃなび

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◆ チャリティーイベント「地球笑店」と、ショップ「天花地星」 ◆
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(イベントは終了しました。雑貨店「天花地星」については下のほうをご覧下さい) 
 
9月の21日(土)、22日(日)、伊達市の石倉ミュージアムで行われる 
チャリティーイベント「地球笑店」は、今回で第4回目。 
 
毎回、売り上げ等から、東日本大震災の復興支援として「ばっぱの手」「NPO法人チェルノブイリへのかけはし」へ、合計約10万円の寄付を実現しています。
 
「地球笑店」を開催しているのは地球談笑会。その中心メンバーは女性3人。 
 
広報担当の米丸さんは市内でリフレクソロジーサロンを経営。 
地球笑店のチラシはチラシ作家のしいなさんがデザイン。 
そして代表の木村洋子さんは、ヨガのインストラクターで、また、自宅とインターネットで自然派の雑貨店を営んでいます。(雑貨店については下のほうに掲載) 
 
 
木村さんはこのイベントについて 
「東日本大震災のあとに何かできないかと思って始めました。岩手に友達がいるんですよ。岩手の、ひどく被害を受けた田老町というところです」 
 
岩手県田老町の手作りの会「ばっぱの手」は東北大震災で大きな被害をうけ、家族や仕事を失った女性たちの会。 
 
また「NPO法人チェルノブイリへのかけはし」は、チェルノブイリで被災した子どもたちを日本に招待して療養してもらう等の活動で知られる法人で、福島原発の事故発生後、福島や関東圏の子どもたち(母子)の保養に取り組み、現在、留寿都村に招待するツアーを実施しています。

このイベントは、木村さん経営の自然派雑貨店「天花地星」を愛用する人たちや、食やヨガなど、自然に則した身体作りを実践している木村さん自身の活動を基盤にして広がったという側面もあるためか、出品される物はオーガニックや自然素材への意識が高い商品がとても多いというのが特徴。(出店者一覧を下に掲載) 
 
出店者は、このチャリティーに賛同し、売り上げの一部を寄付し、 
また、リサイクル、手作り品など、全額寄付のために出品される物も多く、読まなくなった絵本を集めた「絵本市」(買う人の好きな値段で販売)や、新品不要品を持ち寄った「お宝オークション」なども開かれます。 
 
21日「お宝オークション」では、不要品(新品に限る)の当日寄付を受け付けています。持参した不要品はオークションにかけ、売り上げは全額震災復興への寄付となります。小さなものでもどうぞお持ちください、とのこと。 
詳細はこちら(お宝&中古絵本を下さい)  
 
木村さんは、 
「震災があった当時はみんな関心を持ちましたが、少しづつ忘れてしまっています。でも今も仮設住宅に住んでいる人がたくさんいます。原発事故の放射能汚染被害も続いています。まだ終わっていないんです。忘れて欲しくないです」。 
 
この思いを共有するのは出店者ばかりではなく、ステージでチャリティー公演をする人や劇団もあります。人形劇や、フラダンス、100円以上自由に鑑賞代として寄付す
る影絵劇、音楽や、ヨガなど参加型の様々なワークショップも行われます。 
また「うさと展」はチラシの印刷費などを負担し、協賛となっています。 
 
売る人も、買う人も寄付できる、こんなに分かりやすいチャリティーイベント。 
単純で、画期的! 
 
子どもたちが一日中楽しめる参加型がいっぱい。もちろん大人も参加して楽しもう!

今年も、人のパワ−があふれたイベントになりそうです。
 

 
こんなイベントを始めた木村洋子さんの雑貨店「天花地星(てんかちせい)」にはどんなものが並んでいるのだろう? 
 
興味を持って少しのぞかせてもらうと、毎日営業する一般店舗ではなく口コミ客がほとんどという現状に見える、が、しかし、入ってびっくり! 住宅の一部屋とは思えない品揃え。 
「絶対にいい!と思ったものしか置いてません」と木村さん。 
その知識に裏打ちされた商品たちに興味しんしんになってしまいます。

岩手の伝統工芸でもある「しの竹の弁当箱」は、しっかりとしていて素朴な逸品。 
 
また、アフリカの女性たちが作り使っているカゴは丸く編んであるので壊れにくい優れもの。 
 
コスメ類も色々。 
中でも100パーセント自然素材の化粧品「ナチュラグラッセ」は洋子店長のイチオシ。 
普段、あまり化粧をしないでいた木村さんが見つけたこの化粧品。「石けんで落せます」というのを知って強くひかれたそう。BBクリームやファンデはハーブや果物の香りが爽やかで気持ちが良い! もちろん成分は天然ミネラル、オーガニック植物、天然アロマ成分。たっぷりつけても本当に安心。 
 
科学薬品を使っておらず体に悪くない蚊取線香は、明らかに喉が痛くなりません。 
 
ちいさな子どもが齧っても安全な塗料を使った木のおもちゃや、クレヨンや色鉛筆、ねんどなどの文具も。 
 
缶詰類や乾燥食品、なんだか可愛い箱のカレールーも発見。 
おかしや食品類も素材を確かめて買う昨今。ここではそういう商品だけが並んでいます。 
 
 

心と体にやさしいお店 天花地星  
北海道伊達市梅本町39−22/電話:0142-82-3910 
営業:基本的には火曜と木曜(土曜不定)/10:00〜17:00(冬16:00まで) 
ホームページむしゃなび内ページ  
 

チャリティーイベント地球笑店(主催:地球談笑会)  
電話: 050-5858-9834/メール:earth.mt230@gmail.com/むしゃなび内ページ  
 
<第4回の出店者(順不同) > 
 
夢色粘土(粘土細工体験・粘土小物販売) /森のケーキ屋おおきな木(焼き菓子他) /ブティック花(着物リメイク) /ギャラリー楽(粘土小物販売・ボディペイント) /癒し体験スペースfrom室蘭(ロミロミ・カラーセラピー・シータヒーリング) /自然療法 花音&aurora nao(ホメオパシー・クラニオセイクラルセラピー・サンキャッチャー他) /天花地星(カゴ・バッグ・雑貨) /chocomille(手作り雑貨) /癒やしのおてて(フットリフレクソロジー) /ぶきっちょ工房*chiroru*(ディンプルアートでキラキラ塗り絵) /ニセコ手作り市(手作り雑貨・トンボ玉体験) /癒しの家Happy Rabbit(手作りコスメ・ヘッドマッサージ他) /Leaf (手作り服・雑貨) /瀧澤商会(無農薬野菜) /kero kero clover(アクセサリー・キーホルダー) /アトリエピーコ(ビー玉キーホルダー) /量子場調整© /子ども工作コーナー /Handmade Shop You’s House(手作り雑貨) /菊彗(薬膳弁当) /壮瞥町地域活動支援センターノンノ(裂き織り・手編み製品) /オーガニックカフェ天と月(有機農場たつかーむのおいしい卵と野菜を使ったランチとスイーツ) /毛糸で遊ぼう!(羊毛クラフト体験) /オーガニックスロウ虹カフェ小箱(スープ・サンドイッチ・コーヒー)/ ヘアカットコーナー/オーガニックスロウ虹カフェ小箱(スープ・サンドイッチ)/ ギャラリー楽 (粘土小物販売 ボディーペイント) / kerokeroclover (アクセサリー キーホルダー) /アトリエピーコ(ビー玉キーホルダー)  
 
<ステージ 催し時間割> 
 
21日(土)  
11:00〜 人形劇  
11:30〜 みんなでフラダンス!  
12:00〜 飛び入り歓迎!  
13:00〜 和三盆 和楽器演奏  
14:00〜 アフリカン太鼓をたたいてみよう!  
14:30〜 地球家族ライブ  
15:00〜 お宝オークション  
 
22日(日)  
11:00〜 英語の歌をみんなで歌おう!  
11:30〜 手品  
13:00〜 かげえのいしとほしワークショップ  
13:30〜 ウクレレ演奏 
14:00〜 親子ヨガ  
14:30〜 親子気功教室  
15:00〜 親子で足もみ健康講座  
16:00〜 かげえのいしとほし かげえ劇場 
 

※記事の内容は取材時の情報に基づいています。(取材2013年)  

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