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坪川拓史の世界(前編)
掲載日:2012.08.18 [625]

 
※ 9/13(木)13:00現在動画サーバーがダウンしています。大変申し訳ありません。(む編集部) 
 
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室蘭在住の坪川拓史氏は、「世界の坪川」とされる世界的に評価されている監督。 
 
その自然体から表現される映像の世界に世界が酔う。 
 
第23回トリノ国際映画祭長篇コンペティション部門最優秀作品賞・最優秀観客賞をW 受賞 
 
 
坪川拓史氏プロフィール(公式ウェブサイトより) 
 
1972年北海道に生まれる。 
舞台俳優やアコーディオン奏者として活動するかたわら、1995年に、8mm映画「十二月の三輪車」を制作。 
 
1996年より長編第1作目「美式天然」の制作を開始。 
9年という長い歳月をかけ、2005年に完成したこの作品で、「第23回トリノ国際映画祭」長編コンペティション部門に招かれ、「Best Feature Film Prize(グランプリ)」「Best Audience Prize(最優秀観客賞)」のW受賞という日本人初の快挙を成し遂げる。 
その後も世界各国の国際映画祭に招かれ高い評価を得る。 
 
2007年、自身の脚本による長編第2作目「アリア」が完成。 
世界20ヶ所を超す国際映画祭に招かれ、フランスKINOTAYO映画祭において「Grand Prix du Public(最優秀観客賞)」を受賞。カザフスタンのユーラシア国際映画祭では、中央アジア映画連盟より(最優秀作品)に選出される。 
 
2010年には、プロデュースも兼ねたオムニバス映画「掌の小説(出演/香椎由宇・福士誠治・吹越満・奥村公延ほか)を発表。 
新作が期待される若手監督の一人として、各国から今後の活躍が注目されている。 
また、自身が率いる音楽隊(くものすカルテット)ではアコーディオンを担当。 
国内はもとより、欧州各地にも毎年招かれ好評を博している。 

坪川拓史監督公式ウェブサイト



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